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分譲マンションの現状について
全国で大変多くの売れ残り分譲マンションがあることは、驚きはしたもののある程度予測の範囲かもしれません。そして、全国の地域によって違いはいろいろとあるのだろうと調べてみました。関東では戸数の動向は+16%程度だそうで、関西では+11%、しかし中京地区は逆に大幅減だそうです。
一番気になる価格帯では、関東は‐1%下落しているようです。関西では7%くらい上昇していて、中部地区は-14%と随分差がありました。そして興味深いのは、平均世帯別床面積で、関東圏は71.2、関西地区は76で、一番広いのが80の中部地区でした。これらから、名古屋地区は広めの部屋の分譲マンションを格安で購入できそうな雰囲気ですね。勿論、仕事やお子さんの通学の都合を考慮しなければなりませんが、遠距離通勤が当たり前になりつつある現状では、一概に論外とすることもできないかもしれませんね。その他の地域のデーターを調べてみると、隠れた掘り出し物が、綺麗で自然に囲まれたところに見つかるかもしれませんね。野山が近くて、分譲マンションはないかもしれませんが、景観を気にしなければ、安心して暮らせて自然に触れられる土地を考えるのも一考かもしれません。すこしうらやましくなってきました。