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コーポラティブ方式とは

分譲マンションを調べていて聴きなれない言葉にたどり着きました。「コーポラティブ方式」。すでに分譲マンションを購入した私にとって、はじめての用語で、予測すらできにくいものです。
新しい住宅としてのマンションを建てたい何人かが共同戦線を組んで、事業計画を作る、そして土地の購入、設計、工事を業者に注文するなどを組合形式で進行させる方法だそうです。たぶん協力関係になる人には専門的立場の人や、業界知識が豊富な人が居なければいけない感じですね。実際はどうなんでしょうか。通常の分譲マンションでは、管理会社が旗振りをして、実際の管理業務やいろいろな仕事を管理組合を組織して運営します。これよりずっと前段階から共同で計画から建築、そして資金調達や登記作業までの全てを自分たちで行うのでしょう。
実際の現場を見たり、実例を聞いたことがないので正確ではないかもしれませんが、少なくともこれに参加した世帯の繋がりは、一般の管理組合で共同運営する絆よりずっと密接だと予想できますし、いい意味での理想的なコミュニティーとして存在できそうで、うらやましい限りです。もしチャンスがあれば、いろいろスタディーして挑戦する形式の分譲マンションとして、これから脚光をもらえる可能性もありそうですね。

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