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建築基準について考えます
数年前、国内の事件で多くの人に関心をもたれた事件があって、実際に身近な人がその被害を被った偽装事件を思い出します。格安の分譲マンションを売り文句に、さまざまな地域で物件販売を続けていたのですね。そして、その建築設計を行ったり、監査をしたりした専門家に皆が注目して、流行の言葉にもなった出来事でした。
一般の我々にとっては、分譲マンションの購入を考え始めるには、物件のパンフレットやインターネットで様々に検索してみて、そして現地を訪れてモデルルームを見てみてから決めますね。この時、どのような過程で分譲マンションが設計されて、その建築基準が認可されたかを認識して、具体的に調べることはありますか?多くの人は信頼して敢えてチェックしないのではないでしょうか。あるいは、そんなことを聞いたり書類を要求すると嫌がられてしまうと考えますね。実際はどうなのでしょうか。
十数年前に購入した私の分譲マンション、建築基準がどうなのか心配になります。あのような事件後はとても気になりました。しかし、建った後でチェックして、もしも問題点が発見されたらどうしよう、とも考えてしまいますね。しかし、建設後であっても、これから分譲マンションを購入する立場でも、勇気をだして書類の閲覧や、コピーを要求するとこは許されると思います。